「外国籍スタッフのマネジメント ~やってはいけないこと、やるべきこと」セミナー終了

外国籍スタッフのマネジメントセミナー1

外国籍スタッフのマネジメントセミナー1

 

昨日、「外国人の雇用を考えるセミナー」にて、「外国籍人材のマネジメント~やってはいけないこと、やるべきこと」のセミナー講師を務め、無事終了。

日時:平成27年12月16日(水)13:30-16:00

主催:名古屋市、愛知県、共催:名古屋商工会議所

後援:愛知労働局、一般社団法人中部経済連合会、愛知県経営者協会

場所:名古屋国際センター

セミナーパンフレット詳細:seminarbrouchure20151216

海外進出先と国内の人材確保を同時につなげるなど、国内の人材難に対してしなやかに対応している企業事例、また外国籍人材の活用に失敗している事例などを共有し、外国籍スタッフのマネジメントに必要な視座をお伝えしました。

このほか、(株)ツルタテクノス代表取締役の鶴田光久氏、(株)名古屋精密金型 代表取締役社長の南谷広章氏、日本メナード化粧品(株)人財開発室担当課長 奥田慎太郎氏が登壇。

最後は、パネリスト形式で質疑応答を受けました。

また終了後の名刺交換会では、留学支援センターの方から、登録している留学生は400名前後いるものの、就職率は2-3割である点等伺いました。

また、N2レベルの留学生の就職が難しい点、日本に在住しておそらく5年以上勤務して永住権を獲得したい留学生のニーズと、すぐにでも海外拠点に赴任してほしい企業とのニーズのかい離に課題があることがわかりました。日本にある程度勤務するという企業は、恐らく生産拠点を持たず、海外との取引(材料調達や販売)部門が国際化している・あるいは国際化が今後求められる企業(特に中小企業)がターゲットとして考えられるので、そうした企業を開拓し、留学生とマッチングしていく必要性があるかと思いました。

 

 

 

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