外国人の労働保険・社会保険の手続

〜なぜ必要なのでしょうか?〜

労働保険(雇用保険、労災保険)、社会保険(健康保険、厚生年金保険)の適用は、日本人であっても外国人であっても、まったく同じ扱いを受けます。これに違反した場合、法違反による罰則を受ける可能性があるほか、民事的にもリスクを負うことになります。

これらの制度への加入は、労災保険を除いては本人負担も生じるため、外国人労働者の場合加入に消極的になりがちです。しかし、法令遵守と労働者保護の観点から、保険制度の説明を十分行った上で、加入手続を進める必要があります。

【サービス・メニュー】

  • 外国人労働者に係る労働保険、社会保険加入手続代行
  • 外国語による労働保険制度、社会保険制度の説明書作成
  • 労働保険制度、社会保険制度の説明会の実施

【対応外国語】 ポルトガル語、スペイン語、中国語、英語

労務管理サポート事業の全体の内容については、
労務管理サービスの説明パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。