異文化トレーニング(ビジネス)研修における当社の基本的な考え方

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〜プログラム・サンプル〜

これまでご提供したオーダーメイド型の異文化トレーニングプログラムのサンプルをご覧になりたい方(人事・研修ご担当者様)は、メールまたは電話にてお問い合わせください。すぐに送付いたします。

   海外人財ネット(かいがい・じんざい・ねっと)
   電話:0586−52−6143 (愛知) メールアドレス
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〜当社の基本的な考え方〜

当社は、グローバルな人材を活用して成長をしようとする企業向けの研修立案・実施を行っております。そのため、以下の信念をもって取り組んでおります。

1.実践的な成果を企業にもたらすこと。
研修に対するコスト(研修費および研修に参加するために割かれた時間の機会費用)をまず考えます。異文化トレーニング研修の結果、外国人スタッフの能力向上や、異文化のお客様やスタッフに対する配慮、様々な文化的背景をもつ人材を抱える企業内のコミュニケーション能力の向上、チームワークビルディングを通じて、投じられたコストを上回る研修の成果をだせるような研修プログラムをご提案いたします。

2.その会社ひとつ、ひとつに適するプログラムをご提案すること。
企業の経営戦略や、人員構成、研修参加者の職種・レベル、出身国などの基本情報はもちろん、人事担当者が異文化の人材のマネージメントについて日ごろ困っている事項についてお聞きし、解決策となりうる研修プログラムをご提案いたします。また、日本人スタッフの海外赴任前研修や、外国人スタッフの日本着任後の導入研修など、研修目的に応じてプログラムをご提案いたします。

3.  三つのレベル(態度・感情レベル、認識・知識レベル、行動レベル)における成果を達成するために、理論と実践に基づいたプログラムをご提案すること。
海外における異文化コミュニケーショントレーナーの理論、日本での異文化コミュニケーション理論を総合的にとりいれ、実践的なプログラムをご提案いたします。

異文化ビジネストレーニング研修における期待される成果〜

〜効果的な異文化トレーニングの方法〜

   ビジネスの領域における異文化対処能力の研修効果を最も高める方法は、以下の3つの領域の能力をバランスよく伸ばすこととされています。

  1.態度・感情レベルのスキル
  2.知識・認識レベルのスキル
  3.行動・コミュニケーションレベルのスキル

 

〜理論的背景〜

60年代の異文化トレーニングの考え方は、特定の地域の文化・国・地域に関する知識といった、コンテンツ(内容)を届けることを重視していました。文化ブリーフィングや、地域研究、語学習得に力を入れていました。

70年代に入ると、プロセス重視の考え方がでてきました。個人やグループ、社会といかにかかわるかという、プロセス重視の考え方により、センシティビティ・トレーニングや、人間関係構築プロセスの研修が行われてきました。

80年代、90年代に入ると、プロセスとコンテンツの両方が重要である、との考え方が主流となり、現在の異文化研修は、両方のバランスにより構成されています。


〜効果的な研修スタイル〜

よって、当社の研修プログラムは、以下のバランスを考えながら、御社の状況にあわせたプログラムをご提案します。
   ・コンテンツとプロセスとのバランス
   ・伸ばすべき3つのスキル(態度・感情レベル、知識・認識レベル、行動レベル) のバランス
  ・知識的な学習を促すスタイルか、経験的に学習を促すスタイルかのバランス

〜研修のご依頼方法〜

お電話・メールにて、研修内容やご予算についてまずはご相談ください。研修を予定している場合、研修プログラム作成のためのヒヤリングを行う日時をご予約ください。研修講師自ら御社に出向き、御社の研修のニーズを伺います。当社は、愛知県(名古屋駅より快速で10分程度)のところにあります。東京、愛知、岐阜、静岡に現在対応いたしております。

後日、御社にあった研修プログラムをご提案し、変更希望などをおうかがいします。
研修プログラムに関して合意を頂き次第、オーダーメイドとして御社向けに作成されたオリジナルの研修資料をメールにて送付いたします。(研修当日までに研修参加者分の資料の配布をお願いいたします。)

研修場所は御社の会議室を予定していますが、研修スペースを別途ご用意する必要がある場合はご連絡ください。

研修終了後(1か月程度の後)、短い時間で結構ですので人事・研修ご担当者様に再度お会いし、研修成果についてフィードバックを伺える機会をいただけると幸いです。